添加物由来のリンの摂取に注意しましょう

リンは、骨や歯の形成、エネルギー代謝などに欠かせない栄養素です。
魚をはじめとする天然の食材にも含まれており、健康な状態では一律に避けるべきものではありません。

一方、腎機能が低下すると、体内のリンを十分に排出できなくなることがあります。
そのため、腎臓病の食事管理では、食事全体に含まれるリンの量を確認することになります。

特に、リン酸塩などの食品添加物として加えられるリンは吸収されやすい傾向があるため、注意が必要とされています。

「お魚ごはん」は天然魚だけを原料とし、リン酸塩を含む食品添加物は使用していません。
ただし、天然魚に由来するリンは含まれています。
また、腎臓病の猫や犬のためにリンやタンパク質などを調整した療法食ではありません。

腎臓病と診断されている場合や、獣医師から食事制限を指示されている場合は、自己判断で与えず、食べる量や食事全体との組み合わせを含め、かかりつけの獣医師にご相談ください。

食事は健康を支える大切な土台です。健康状態に合わせて、適切に選ぶことが重要です。

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