令和8年熊本地震の支援で炊き出しを展開しています。
1.仮設キッチンでも、安全かつ大量に提供しやすい
災害時の炊き出しでは、十分な調理設備や冷蔵設備を確保できるとは限りません。使用できる水や熱源、人員、作業スペースも限られます。こうした環境では、食事そのものの品質だけでなく、衛生管理のしやすさと提供作業の簡便さが重要になります。
お魚ごはんは、未開封の状態で常温保存でき、冷蔵庫や冷凍庫を必要としません。生の食材を扱う必要がなく、食材、調理器具、作業台の間で起こる交差汚染のリスクを抑えられます。鍋や包丁、まな板などの使用も最小限にできるため、器具の洗浄や消毒に使う水を節約でき、衛生管理に必要な作業負担も軽減できます。
2.食物アレルギーを確認・管理しやすい
災害時の炊き出しでは、限られた人員と時間の中で、多くの人の食物アレルギーを確認しなければなりません。複数の食材や調味料を使って大量調理する場合、原材料の確認が複雑になるだけでなく、調理器具や作業台を介した意図しない混入にも注意が必要です。
お魚ごはんは、専用の加工場で製造しているため、他の製品や原材料との交差接触が起こる可能性を極めて低く抑えられています。複数の商品を同じ設備で製造する工場とは異なり、製造環境を限定できることは、アレルギー管理における大きな特徴です。
今後も炊き出しへの提供を継続し、連携させていただく予定です。
また、ユーザーのみなさまのご紹介や引き合わせなどもよろこんで受け付けます。




